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おによめ更新とビール飲み比べ

キャプテンクロウ!(←挨拶)


↑おすすめのビールなので、みなさん機会があれば呑んでみて。


というわけで、告知してなかった分も含めて、
おによめ更新のお知らせ。








時折、静画トップでもご紹介頂いております。

風狼録もあるので、更新が遅いですが、のんびりお付き合いくだされば幸いです。



さて、今日はタイトル通り、ビール飲み比べという本題がございます。

以前やった一番搾り飲み比べの続きですね。

ご当地ビールなのに、製造工場違うじゃねえかということで有名なあのシリーズでございます。

細やかではありますが、それぞれ味わいは確かに違います。が、ぶっちゃけわざわざこれを選ぶって程のものでは無いと思う

今回は以下のラインナップ。

一覧


北海道
仙台
取手
名古屋
滋賀
神戸
岡山
福岡
熊本
横浜


の10セレクト。

横浜はこないだも飲みましたが、前回評判が良かったので今回も混じっております。

350mlとはいえ、10本となると、3.5Lとなりますので、一人じゃ当然無理。

アルコールがどうのこうのではなく、胃袋の容量的に無理。

なので、家にいるイズムメンバーと分け合って呑みました。

全部で8人。

銘柄によって、意見をもらったのでそこも合わせて記載していきます。


というわけで、テイスティングスタート。


まずは北海道仕込み。

北海道

ノーマルと並べて撮影。

相変わらずグラスがエビスで舐めきっておりますが、気にしない。


というわけで一口。



んー 軽い。

良い意味で軽い。ノーマルと比べると、フッと口の中で広がる。

食前最初に飲むにはいい感じか。


次。



仙台


仙台作り。


仙台といえば伊達政宗と牛タンである。時点で萩の月。
それしか無い土地である。

これはやはり、肉に合う感じの風味だろうか。

というわけで一口。


うむ、苦味が深く、合わせて香りがすぐ来るような。
つまみのハムとも合うので、牛タンにも合うかも。

この銘柄辺りから、メンバーから意見を頂いたので、記載していきます。

割りと表現に困ってたので、一番ハッキリしてたアホ二人が代表。


刻夜「伊達政宗の歴史を感じる」

けたろー「牛タン風味」


如何ですか。

とりあえず彼らが真面目に答えるつもりがないのはわかったでしょう。


こんなノリのまま続行。


次。


DSC_0291_R.JPG


取手作り。


始めの口当たりが「のぺっ」としているが、後から切れ味を感じる。

まぁ 好みではないかな…



次。


名古屋


名古屋作り。


名古屋城の地下できっと作られた。


とりあえず口に含んでみるが…

うーん…?なんか余り違いがないような…

ノーマルと交互に比べてみると、ちょっと柔らかいか。
こう、泡立ててほわっとさせた感じ。


名古屋づくりに関しては、刻夜からも意見を頂いております。


刻夜「鯱張らずに呑めるね」


シャチホコ言いたいだけでした。



ハイ次、滋賀。


滋賀


ちょうど滋賀からのお客さんが来ておりました。
滋賀県民だからというのは抜いて、割と好きとのことなので、こちらも一口。


ふむ、強い苦味と香りが最初に来た後、柔らかくなる。美味い。

今んとこ、これが一番好きかな。

僕としては、一番気に入ったので、他のコメンテーターにもご意見をうかがうと、



刻夜「琵琶湖の雄大さを感じる」

けたろー「鳥人間的な」



うん、死ね。




さあ次は!


神戸


神戸。


いつもアシスタント頑張ってくれる、藤元太郎の出身地。…だった気がする。


藤に敬意を表してレッツテイスト。


うむん、最初はフルーティで軽い味わいがあるが…
なんかその後変な苦味が。

俺以外からも全体的に不評。

うーん藤のせいだな。


はい、そんな中でのいつもの二人のご意見。


けたろー「生意気な神戸っ子」


神戸っ子と何かあったのでしょうか。



刻夜「弥生時代から繋がる人の営みを感じる」

と悠久の時を表したつもりのような意見を出しやがりましたが、
弥生時代とビールが結びつかねえよというツッコミをあちこちから受けると、


刻夜「牛臭い」


と吐き捨てるような酷い意見が。

真面目にビール批評する気はとりあえず見えない。



はーいネクストステージ。




岡山


おかやーま。

桃太郎伝説発祥の地。

桃太郎伝説は各地にあるので、正確にはどこだかわからんらしいが。


まぁ グビッと行きますよ。




スーッと通り抜けてった。

最初も後も軽くそのまま喉を通り抜けてった。

食事の邪魔をしないと言えば聞こえは良いか…
個人的な評価としては短所もないが長所もない。

飲んだ全員、神戸よりも不評。


一番美味しくなかったって言い切れる味。



さて次は修羅の国。

福岡


水の代わりに焼酎を飲むという言われる、益荒男が巣食う大地福岡。

小学生ですら手榴弾で武装して登校すると聞いております。


アルコール度数も45度位かと思われましたが、普通のビールの範疇。

ぐびっと行くでごある。


ほむむ、飲みくち柔らか、それでいて中口からずっしり深みが訪れる。

美味い。

流石は焼酎が水代わりの国である。


怖いので一生行きません。


トッキーとけたろーもいつもどおり、「天神様の風を感じる」とか「とんこつラーメンを彷彿とさせる」とか無駄にボキャブラリー豊かな適当を抜かしておりましたが、美味しく味を楽しんだ模様です。


さていよいよラスト!



熊本



くまもーん。


ご当地キャラが全国で大ブレイク中の熊本県。

熊本ってクマいるんすかね。


さてゴクリ。


おお、口当たりはスッと流れてドシッとしつつスッキリした後味で終わる。

脂っこい食事と一緒に食べたい。

今まで、表現に困ってた参加者も一番意見が多く出た。

美味し。



さて、とりあえず、新規のご当地ビールは呑み終わり…
折角なので俺の意見だけでなく、参加者の投票をしたいところ。


とその前に、


横浜


この子忘れてましたね。


こいつもみんなに呑んでもらいましょう。
前回俺しか呑んでないし。


味の感想に関しては、前回の記事を参照。


でも…なんか…

「お 華やか」

「香りが良い」


と飲んだみんなの反応が明るい感じ…


とまぁ…


さて、そんなわけで、10種類飲み比べ終了。

意見が主に出たのは二人だけですが、全参加の八人の投票結果を発表です!


熊本2票

岡山1票

滋賀2票

横浜3票


文句が一番多かった岡山に1票入った謎の上に、
今回メインでなかった横浜が1位。


何の為の第二回だったのか


まぁ…楽しく美味しゅうございました。


ビールを用意してくれた、お友達のさらさんに感謝。

2017.05.29 月曜日 | イズム全般15:28comments (0)trackbacks (0) | by 良司
    


一番搾り味比べ

エビス!(←挨拶)


これから記す内容に真っ向ケンカを売った挨拶ですが、私は謝らない。

まあ何の事かというと、ビールの飲み比べ的なことをしたわけですよ。

それもキリン一番搾りの各都道府県別のやつで。


事の発端はと言いますと、よく我が家に遊びに来る友人が、
お土産に埼玉づくりのを持ってきまして、それを頂いた時に、


「普通のとどう違うのかレビューしてくれ」

「いや、流石にノーマルのがないと比べられないよ」

「じゃああれば他の県のもやるんだな?」

「あればね」

「わかった。買ってくる」


というやりとりになり、めでたくタダ酒を飲めることに。

(その時、埼玉のをその時までとっておく流れと認識していたようだが、
 俺は容赦なく風呂上がりに飲んでしまったので、また買い直すことに)


そんなわけで、先日の日曜に届いたビールを飲み比べ致しました。

ビール勢揃い


東京、埼玉、横浜、そして秋日和とノーマル一番搾り。

わずか3県とプラス二本ですが、計1750ml。約一升。

しかも今日初の食事がこれ。

胃腸とか人間の尊厳とか大丈夫でしょうか。

からあげ

とりあえずつまみに唐揚げを用意。


そして一本、各県のとは違う「秋日和」。


ん?関係なくねこれ?

ただの季節限定品じゃね?

まぁ 違いを見るという事では同じと考えて良いのか。



とまぁ そんなわけで最初の一本。東京づくり!

東京

東京づくりパッケージ。


東京裏

裏。

東京の皆様と地元について語り合ったそうです。

具体的にどこの市民なのか。色ありすぎるぞ東京。

東京グラス

注ぐとこんな感じ。



グラスがエビスというのが、舐めきっております。



とりあえず一口。





うーん?

比べるために、ノーマル絞りを一口入れ、また東京を一口。


あ ちょっと違う。なんていうかちょっと深いというか重いというか。

大きく違いを感じる差はないけれど、風味が確実に違う。

まぁ 違うと言っても一番搾りなわけなのだから、大きく違っちゃまずいと思うが。


なるほど、楽しく飲もうと思ってたけど、ちょっと苦行に近くなって来たぞ。

大きく差はないのに、一生懸命何がどう違うかを言葉にしないといけない。

俺はソムリエじゃないので、そんな確かな舌と味に対しての表現は持ち合わせてないのだ。


今回、一応違いをレーダーチャートで表すために、

「切れ」「コク」「香り」「甘み」「苦味」の5項目評価を設けたが、
そんなものの点数が変わるほどの違いじゃない。

いや、小数点レベルで違うが、そんなのやってられない。

大雑把な感触で表現することにする。


というわけで、東京づくりはなんだか「重い」。

以上。次。


横浜

横浜づくり。

横浜裏




工場の皆さんで語り合ったそうです。一気に範囲が狭くなった。

注いだ写真も撮ったけど当然の事ながら違いなんてなかったので省略。

んではノーマルと一口づつ比べて飲んでみましょう。





んー 華やか。

わずかながら口の中にパッと広がるような味わいが。

なるほど、横浜っぽいと言われればわかる気も。

言われなきゃぜってーわかんねえ。



ここまでで、割りと開けた缶をちびちび飲み比べているので、
舌が馬鹿になりすぎないように、水を飲んだり猫をなでてリセットを試みる。


ジジ

膝の上の愛猫ジジ。


そして、今日初の食事ということもあり、あからさまに胃が驚いていて、妙にお腹張る。

癌検診はお早めに。


さて、次は埼玉ー。

埼玉

埼玉裏

埼玉の皆様と地元のry


工場から地元に戻ったところでテイストゴー。







のぺっとしてる。柔らかいけどなんか平ら。
前の2つと違って、口にすぐ広がるのではなく、喉の奥の方から味わいが来る感じ。

ノーマルの方が個人的には美味いと思うかな…



まぁ好みによってそういうこともあるでしょう。

とりあえず今までで1番どうでもいい



さて、次。


秋日和

秋日和。


裏も同じパッケージ。


秋味だけじゃなく、こんな限定醸造も出していたのか。


とりあえず一口。


「…?」


ノーマルを一口。


それをしばらく交互に繰り返す。

うーぬ…?酔っ払ってもう舌が馬鹿になったか…?

いや、でも…とそこで思わず、


「なんの違いもねえ…」


と、ぼやいたところ、


「引っかからなかったか…!」


と友人が嫌な笑いとともにネタばらし。

こういう企画では、あまり細かいところまで気にしていない
俺相手だから可能だったであろうトラップ。

はい、パッケージが秋限定というだけで、中身は普通の一番搾りでした。


「買った時、店の棚に『パッケージが違うだけで中身は一番搾りです』って注意書きがあったんだよね!」


ですよね。なんかちょっと考えればわかりそうな感じですよね。
もしくは注意深くパッケージ見るとか。

相手が馬鹿でよかったねサラさん。


おのれぇ。

だが割りかし舌が鈍くないと分かって良かったです。


そんなわけで、以上、3県だけですが、味比べ終了!


さくさくっと総評ですが、


どれでもいいんじゃねえの。


気になるほどの違いはなし。

そりゃそうだ一番搾りですもの。

露骨に違う方が問題だ。


でもまぁ、承太郎並みに注意してみると、違いは確かにあるので面白いです。


この中でどれを1番に選ぶとしたら、東京づくりかな…?
ズッシリとした感じが、3つの中で一番好きでした。

1番下は埼玉。

モターっとしてるのが好みじゃないんだなと、自分的にも再発見。


水っぱらになって大変でしたが、試みとしては面白かったです。

うーむ 飲みに行った時とかは普通に飲んでしまう量なのになぁ。
空きっ腹にはやはり効いたか。


そんなわけで、とりあえず3件終了。

残り44。

ご覧の宛先までお送り下さい(嘘)

2016.10.02 日曜日 | イズム全般03:42comments (0)trackbacks (0) | by 良司