studioizm

おによめ更新と連絡

師走!(←挨拶)


というわけで、活動報告ブログのくせに、活動報告してなかった素晴らしき放置ぶり。

もうちょっと有効活用するのですよアムロ。


おによめ更新したので、ニコニコの方のリンクをまずは。











お前、四回も更新してんじゃねえか、という体たらく。

四回ということは大体四ヶ月経っております。

つまり四ヶ月間放置。ひどい。


そんなわけで、地味に活動しております。

マンガボックスとLINE漫画でも公開しておりますが、LINEの方は今回の更新で最後。

続きはマンガボックスかニコニコどちらかでお願いします。

2016.12.02 金曜日 | 漫画11:57comments (0)trackbacks (0) | by 良司
    


一番搾り味比べ

エビス!(←挨拶)


これから記す内容に真っ向ケンカを売った挨拶ですが、私は謝らない。

まあ何の事かというと、ビールの飲み比べ的なことをしたわけですよ。

それもキリン一番搾りの各都道府県別のやつで。


事の発端はと言いますと、よく我が家に遊びに来る友人が、
お土産に埼玉づくりのを持ってきまして、それを頂いた時に、


「普通のとどう違うのかレビューしてくれ」

「いや、流石にノーマルのがないと比べられないよ」

「じゃああれば他の県のもやるんだな?」

「あればね」

「わかった。買ってくる」


というやりとりになり、めでたくタダ酒を飲めることに。

(その時、埼玉のをその時までとっておく流れと認識していたようだが、
 俺は容赦なく風呂上がりに飲んでしまったので、また買い直すことに)


そんなわけで、先日の日曜に届いたビールを飲み比べ致しました。

ビール勢揃い


東京、埼玉、横浜、そして秋日和とノーマル一番搾り。

わずか3県とプラス二本ですが、計1750ml。約一升。

しかも今日初の食事がこれ。

胃腸とか人間の尊厳とか大丈夫でしょうか。

からあげ

とりあえずつまみに唐揚げを用意。


そして一本、各県のとは違う「秋日和」。


ん?関係なくねこれ?

ただの季節限定品じゃね?

まぁ 違いを見るという事では同じと考えて良いのか。



とまぁ そんなわけで最初の一本。東京づくり!

東京

東京づくりパッケージ。


東京裏

裏。

東京の皆様と地元について語り合ったそうです。

具体的にどこの市民なのか。色ありすぎるぞ東京。

東京グラス

注ぐとこんな感じ。



グラスがエビスというのが、舐めきっております。



とりあえず一口。





うーん?

比べるために、ノーマル絞りを一口入れ、また東京を一口。


あ ちょっと違う。なんていうかちょっと深いというか重いというか。

大きく違いを感じる差はないけれど、風味が確実に違う。

まぁ 違うと言っても一番搾りなわけなのだから、大きく違っちゃまずいと思うが。


なるほど、楽しく飲もうと思ってたけど、ちょっと苦行に近くなって来たぞ。

大きく差はないのに、一生懸命何がどう違うかを言葉にしないといけない。

俺はソムリエじゃないので、そんな確かな舌と味に対しての表現は持ち合わせてないのだ。


今回、一応違いをレーダーチャートで表すために、

「切れ」「コク」「香り」「甘み」「苦味」の5項目評価を設けたが、
そんなものの点数が変わるほどの違いじゃない。

いや、小数点レベルで違うが、そんなのやってられない。

大雑把な感触で表現することにする。


というわけで、東京づくりはなんだか「重い」。

以上。次。


横浜

横浜づくり。

横浜裏




工場の皆さんで語り合ったそうです。一気に範囲が狭くなった。

注いだ写真も撮ったけど当然の事ながら違いなんてなかったので省略。

んではノーマルと一口づつ比べて飲んでみましょう。





んー 華やか。

わずかながら口の中にパッと広がるような味わいが。

なるほど、横浜っぽいと言われればわかる気も。

言われなきゃぜってーわかんねえ。



ここまでで、割りと開けた缶をちびちび飲み比べているので、
舌が馬鹿になりすぎないように、水を飲んだり猫をなでてリセットを試みる。


ジジ

膝の上の愛猫ジジ。


そして、今日初の食事ということもあり、あからさまに胃が驚いていて、妙にお腹張る。

癌検診はお早めに。


さて、次は埼玉ー。

埼玉

埼玉裏

埼玉の皆様と地元のry


工場から地元に戻ったところでテイストゴー。







のぺっとしてる。柔らかいけどなんか平ら。
前の2つと違って、口にすぐ広がるのではなく、喉の奥の方から味わいが来る感じ。

ノーマルの方が個人的には美味いと思うかな…



まぁ好みによってそういうこともあるでしょう。

とりあえず今までで1番どうでもいい



さて、次。


秋日和

秋日和。


裏も同じパッケージ。


秋味だけじゃなく、こんな限定醸造も出していたのか。


とりあえず一口。


「…?」


ノーマルを一口。


それをしばらく交互に繰り返す。

うーぬ…?酔っ払ってもう舌が馬鹿になったか…?

いや、でも…とそこで思わず、


「なんの違いもねえ…」


と、ぼやいたところ、


「引っかからなかったか…!」


と友人が嫌な笑いとともにネタばらし。

こういう企画では、あまり細かいところまで気にしていない
俺相手だから可能だったであろうトラップ。

はい、パッケージが秋限定というだけで、中身は普通の一番搾りでした。


「買った時、店の棚に『パッケージが違うだけで中身は一番搾りです』って注意書きがあったんだよね!」


ですよね。なんかちょっと考えればわかりそうな感じですよね。
もしくは注意深くパッケージ見るとか。

相手が馬鹿でよかったねサラさん。


おのれぇ。

だが割りかし舌が鈍くないと分かって良かったです。


そんなわけで、以上、3県だけですが、味比べ終了!


さくさくっと総評ですが、


どれでもいいんじゃねえの。


気になるほどの違いはなし。

そりゃそうだ一番搾りですもの。

露骨に違う方が問題だ。


でもまぁ、承太郎並みに注意してみると、違いは確かにあるので面白いです。


この中でどれを1番に選ぶとしたら、東京づくりかな…?
ズッシリとした感じが、3つの中で一番好きでした。

1番下は埼玉。

モターっとしてるのが好みじゃないんだなと、自分的にも再発見。


水っぱらになって大変でしたが、試みとしては面白かったです。

うーむ 飲みに行った時とかは普通に飲んでしまう量なのになぁ。
空きっ腹にはやはり効いたか。


そんなわけで、とりあえず3件終了。

残り44。

ご覧の宛先までお送り下さい(嘘)

2016.10.02 日曜日 | イズム全般03:42comments (0)trackbacks (0) | by 良司