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おによめ更新とビール飲み比べファイナル

サッポロ!(←挨拶)


琥珀エビス美味しいですよね。


とまぁそんなわけで、タイトル通りです。
もう九月も終了しますね。前回更新7月ですよ。

ブログとしてもう機能とかしてない。

絵の練習的に、何か一日一枚的なものやろうと思ってますが、
ただ描くだけでは面白くないよなーと思って足踏み中。

なんか考えたら始めます。

というわけで、とりあえずおによめ更新分を紹介。








というわけで、三か月分。

4コマくらい週1でやれよ的な。
でもメインで描きたいのは風狼録なの。更新遅いけど。

地味に続けては行くので、のんびりお付き合いください。


んだば、もう一つの本題へと移りましょう。

このブログで、何度かやってきた一番搾り飲み比べ。

かなり間が空きましたが、あの後すぐに追加がございまして。

「あー今回は少なくて良かったわー」

とか思って部屋から出て、居間に下りたら

tuika0_R.JPG

これが積み上げられてまして。

いやね、タダでビール飲めるのはいいんですよ。ありがたいんですよ。

でもですね、前にも言いましたが、飲み比べつーても一番搾りは一番搾りなわけでして、その差を確かめながら呑むには一度に何本か一緒に空けないといけないわけで。

それでもって、それぞれの感想をアウトプットしなきゃいけないわけでして。


ぶっちゃけクソめんどくさいわけです。


しかも

他の作業しながらチマチマこの積み上げられた缶の山を片付けたら、

tuika1_R.JPG

また積みあがってるし。

そしてこれをまたチマチマ片づけたら

tuika2_R.JPG

はい また積みあがりました。


やったああ 47都道府県全部そろったぜぇえ。

これで俺は全ての一番搾りを制覇した男になったぜぇえ。
違いはあるけど、そこまで表現に大きく表せる違いはねえけどなぁあ。

どっか味かぶってんじゃなかろうか

体調とか日によって感じ方違うし。

このレビューでも、最初に東京作り呑んだ時は、「重い」と感じて、次に東京に乾杯パッケージに変わってから呑んだ時は「柔らかく華やか」とか言ってるし。

まぁそんな怪しい味覚を駆使しつつ、美味しく嬉しい飲酒タイムを
中々の苦行と変えつつ47都道府県達成と相成りました。


まぁ同じくらい楽しくはありましたけど。

最近アレルギーで酒呑むと蕁麻疹とか出るようになりましたがね。


というわけで、他の作業をしながら、処理を終わらせたらいつの間にか九月。

natu_R.JPG

これとか夏パッケージだし。


それではそれぞれの銘柄の感想と行きましょうか。

残りを一気に片づけるので、ザクザクやりますよ。

ゴー。


aomori_R.JPG

北から南に下って行こうということで、まずは青森。
過去記事確認したら北海道はやってたので、やってないところだけ。

ちなみに、

北海道
仙台(宮城)
取手(茨城)
名古屋(愛知)
滋賀
神戸(兵庫)
岡山
福岡
熊本
横浜(神奈川)
東京
横浜
埼玉

の13都道県がテイスト終了銘柄です。


というわけで、行ったことないねぶた祭に思いを馳せて、一口。


甘みがシュワシュワと弾けてスッと下りていく。
リンゴの名産だけあって、甘みを主に表現したかったのだろうか。
美味しい。

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ネクスト秋田。

漫画家友達の渡部まさみさんの出身県。

セブンイレブンを見つけるのに大変な県の味をレッツテイスト。

フレーバーがなんだか淡く賑やか、鼻に抜ける香りがなんとなしにフルーティか。
温度によって味が結構変わるかも

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岩手。

リアス式海岸ビールインストール。

口にすると、とてもいい香りが鼻に通り抜け、「これは!」と思った後、なんか変な後味で「あれ?」となる。すげえ判断に困るが、特徴は強い。散々呑んだ俺に一番搾りってなんだっけと思わせた逸品。


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山形。

喉越しが良く、通り抜けた後にほのかな柑橘系の甘みがある…と言えなくもないが、他と比べて明確かっていうと微妙。割とどうでもいい。


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米どころ新潟。

深いコクがズシッと来た後、スッとくどくなく下りていく。
俺好みかも。

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福島。

漫画家友達のササギさんご在住。コミティアで会った時、ままどおるを貰って食べて「ひよこ饅頭だ!」と言ったら怒られました。

レッツテイスト。

…華やかな喉越しだが、最後にちょっと苦味が来る。少し温くなったくらいが美味しいかも。それくらいどこかと表現がかぶるくらいの印象。


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栃木。

久々に個人的には当たり。
ホップの香りがすぐに心地よく感じられる。
それほど強く主張はしてないが、ノーマルとは明らかに違う程度には味わいに違いあり。

美味い。




そして次は!

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グンマーの通称で愛される群馬県!

…なんですが、まさかの写真撮り忘れ…

原住民の製造技術ではアルミ缶が加工できなかったとかではない。

というわけで、上の画像で紹介とさせて貰ったところで、グビッといった感想。


味が濃く、ほんのり苦みが良い感じ。ちょっぴり緩やかなのど越し。


tiba_R.JPG

千葉ーん。

ノーマルとほぼ同じ口当たりにのど越し。全体的に若干軽やか。
最初の一杯か、ライトなのが好みな人にはいいか。

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富山。

うちの父方の祖母の出身地。どうでもいい。
まぁ海の幸美味しいよね。

はい味見。

柔らかい口当たりの後、程よい渋みと苦みが弾けて流れる。飲みやすい。


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信州。積雪量パない長野県。

飲み口に気持ち軽やかな苦味が、そのまま変化なく通り抜けていく。
微妙。


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山梨。

葡萄の名産地だからか、シャワシャワッとした細かい発泡感に、苦味と甘みのバランスが程よく流れる。

美味い。


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バンダイプラモ工場がある静岡。

ホップの香りが軽やかで賑やか。
ノーマルを飲んだ時、中辺りから訪れるコクと苦みが全体的に続く感じ。

ガンダム感は無い。

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石川。

運転マナーが悪いことで知られる金沢市が拠点の国。

食文化も豊かと聞いたので、期待してテイスト。


軽いんだけど、喉を通り抜けるときは重みを感じる。淡いんだけど、コクもある。

むう美味い。

運転時にウインカーを出さないところをイメージしたとは思えない。


fukui_R.JPG


福井。

いわゆるビール的なコクと苦みが無く、ぐびぐび飲める。
それでいて、後味には落ちるような深みがある。

最初の一杯を飲んだ後に楽しみたい。


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岐阜。

梅どころ故か、梅ジュース飲んだ時のようなフレーバーが通り抜ける。
今までで一番、一番搾りっぽくない。

ある意味当たり。


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ほんのり甘い飲み口から、柔らかく通る喉越し。
その後、柑橘系っぽいスキッとした切れ味が来る。

でも ま 普通。



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西の都、古都、京都。

日本の文化の顔みたいなこの街のイメージビールですが…

感想をメモするの忘れてました

写真はあるから、飲んだには違いない!
でも全然覚えてないから、多分まぁそんな印象無かったのでしょう!
46都道府県になっちゃったけどしょうがない!ごめん!

気を取り直してネクスト!


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パッケージ写真ではありませんが、大阪です。
我が友、生まれたての風管理人リョウの住む大阪です。

はい、写真撮り忘れました。

気を取り直して、テイスト。

甘く軽やか。そのままの味わいで流れて消えていく。

うーん微妙。たこ焼きと一緒に食べると美味しいのかしら。


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奈良。

京都とセットみたいな観光地。鹿煎餅買うと、鹿に迫られる。

飲み口からフルーティな香りと甘味が広がり、そのまま喉を通り抜けていく。美味い。


さて次は、

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愛媛と並ぶ、みかんの国 和歌山。

パッケージ画像を出さなかった事から、おわかりですね?

はい、写真撮り忘れです。

まぁ京都と違って呑んだ感想は残ってますので…

さて、レビュー。

みかんよろしく、柑橘系のフルーティなフレーバー。
かろやかだがコクもある。女性好みか?

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鳥取。

アムロの出身地。

少年時代アムロを思わせるかのように、何も主張しない系。
ノーマルのコクが口当たりから終わりまで続く印象。

まぁ普通。


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島根。

なんとなくぬるりとしてる。一番搾りのスカっとさはない。
淡いコクが下りていく。特徴はあると言っていいか。


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広島。

変態提督の作画をしてくれた澄川ボルボックスさん、ご在住。

「傷だらけの悪魔」がコミコにて大人気連載中です。

さて、ビール。

コクが柔らかかつスッと下りていく喉越し。

特徴という特徴はないけど結構美味い。


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山口。

賑やかなコクに弾ける喉越し。美味い。

料理と一緒にガツガツ行きたい。


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四国に行きまして、香川。

あまり特徴の無い口当たりの後、沸き上がるように苦味の後味。

いまいち。

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徳島。

味がない…?

強い苦味を感じた後、シュワッとした液体が喉を通っていき、また苦味を感じさせて下りていく。

正直まずい。


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ポンジュースよろしくミカンの国、愛媛。

しゅわーっと爽やかな香りが突き抜ける。
和歌山よりもミカンの国っぽいミカンからビール作ったような奇麗な味わい。


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高知ぜよ勝先生。

なんか知らんがやたら人気者になった坂本龍馬出身地。
中岡慎太郎と合わせて骨太な仕上がりでしょうか、グビッとな。



ちょっと重い。ノーマルより半周りくらい時間がゆっくり流れる感じを受ける。

なるほど、な、と思った通りの味わい。


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大分。

正直、温泉と関サバ以外浮かんでこない県。
温泉入って関サバで一杯やれれば贅沢ですが、この酒は味が大人しく、その分炭酸をシャワシャワと強く感じて、味わいが薄いまま通り抜けてしまい料理には合いそうにない。

いまいち。


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ロマンシング佐賀。

うーん ちょっとなんと言いますか、焼き鳥を食べた後、急いでビール流したような感じ。

ちょっと薄いけど喉越しは良し。まぁ普通。


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ちゃんぽん県長崎。

僕の武道の兄弟子が、長崎行った時に、元祖ちゃんぽん食べたらしいですが、リンガーハットの方が美味しかったと言ってました。

さて、ビール。

飲み口スキッとコクがある。後味にほんのわずかな時間、強い香りがあり飲みやすい。

んが、酔ったら水同様になりそう。


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宮崎。

うーんまた訪れた、ノーマルと僅かに違いは感じるのだけれど、なんと表現していいかわからない系。

若干賑やかかなぁと感じるが、別にこれ飲まなくてもいいんじゃという差。

SaigoTakamori1332.jpg

西郷どん。鹿児島です。

はい、写真撮り忘れましたが、写真とかいいんじゃないでしょうか。
ちなみにこの像の人、西郷さんじゃないとかいいますね。

さて、ビール。

苦味が少し強く、そのままスキッとモタッとしてる。

いまいち。


okinawa_R.JPG

ついに日本の果て、沖縄。

基地の外で基地外な活動してる方々が集うホットなスポット。

さて、俺の好きなラフティが郷戸料理の沖縄に乾杯した一番搾りは、ラフティと一緒に美味しく召し上がれるでしょうか。



ノーマルと口当たりはほぼ変わらず。喉越しが少し重たい。

うーん まぁ普通。

オリオンビールのが美味い


というわけで、京都を除く47都道府県終了!

久しぶりに無駄に長い記事になりました!

そして長い割に有用な感想も情報もないという酷い事に。

わざわざ別に選んで買うようなもんじゃねえし


次はもう…ないはずだ…

2017.09.29 金曜日 | イズム全般14:14comments (0)trackbacks (0) | by 良司
    


丑の日 うな次郎

土用の丑の日でございます。

一般的には夏の暑さに負けぬように、鰻を食べて精をつけようという日でございます。

しかし、元はといえば丑の日に「う」のつく食べ物を食べて、
夏に負けぬように、というところから来てるとかで、鰻に限ったことではないとの事。

ついでに言えば、鰻の旬は夏ではなく初秋から冬の頭くらいなので、
油が乗ってない鰻なんぞ食べても、大して精もつかねえんじゃないかという話も。

もっとも、現代の鰻のほとんどが養殖なので、旬もくそもありませんが。


じゃあなんで、主に鰻を食べるイメージがついたのかと言いますと、
平賀源内が作ったキャッチコピーのせいだとか、狂歌師の大田南畝のせいだとか
諸説あるようですが、ハッキリこれ、と言えるわけではないようで、
まぁつまりようわからんようです。

そんなわけで、鰻高いし我が家は基本に立ち返り、
「う」のつく食べ物でも食べようかという話になり、

うどん
ウサギ
ウミウシ
ういろう
ウルトラマン
ウクライナ

と色々候補が出ましたが、ツイッターでちょっと話題になった、
「うな次郎」(約300円)という鰻の代用品を食べてみることに。

うな次郎1

↑うな次郎


なんでも

「鰻とほとんど変わらない!」

「鰻って言われて出されたらわからない!」

と顧客満足度の高い商品。


おお 絶滅が危ぶまれる鰻達の救世主に成り得そうではないですか。


というわけで、早速スーパーへゴー。

OKマートで買った、という情報を得たので、車を走らせて駅近くまで行きましたが、見当たらず。

帰りがけに近所のフードワンに行ったら大量にあった。ファック。



そんなわけで購入。


うな次郎2


8パック。

普通こういう場合、試しに1パックとか買うものですが、
男ならどんと行けコース。

俺が結婚してたら嫁さんに三日間くらい口利いてもらえない所業。


まぁ 食べてみましょう。

とりあえず一口。





なんでしょうね。

最初の感想としてはですね、


「本物の鰻って美味いんだな」


と。


うーん 鰻っぽさは凄い頑張ってるが…

確かに凄くなんか鰻っぽい。しかし、「鰻っぽい何か」であり、
決して鰻でもなければ、美味しくもない。

「鰻っぽい何か」に辿り着いただけで、「鰻に代わる美味しい食品」には成り得てないという感想…

まぁ鰻と言われて出されたら、「まずい鰻だなぁ」と思って食べるかも…


とりあえず次買う事はない。


そして、ついでに言えば、ついてきたタレのせいか、山椒のせいか、やたらと口が痺れる。

こないだなか卯で親子丼食べたときに、山椒かけまくったけど、こんなには痺れなかった。



どうしよう…残り7パック。



俺には頼りになる同居人がいたな。


彼らの晩御飯として出そう。

2017.07.25 火曜日 | イズム全般15:28comments (0)trackbacks (0) | by 良司