俺の名は良司。


俺の名は良司。ローレシアの王子のはずで、勇者ロトの子孫のはず。



アレフガルドへ渡るべく、港町ルプガナについたが船の当てが無く、とりあえず宿屋に一泊。


部屋に荷物を置いた後、サマンサに呼び出されひっぱたかれた。

おっぱい揉んだ位でうるさい雌犬だ。



頬にもみじをつけつつ部屋に戻ると、トンヌラから買出しの誘いを受ける。

日が落ちるにはまだまだ早いので、それも良かろうと出ることにした。

サマンサに声をかけないわけにもいかないので、トンヌラに誘わせる。


合流した時白い目で見られたが、私は謝らない。


道具屋で消耗品の買出しを済ませ、次に武器屋を物色。


防具が貧弱なトンヌラとサマンサの為にみかわしの服を購入。



「これで俺が壁をやらんでも平気になってくれるかな」


トンヌラ「いや〜僕の事だからきっと駄目だよぉ」


個人的には死なない程度に痛めつけられてほしいよお前。


サマンサ「胸の代金高いわよ」


犯すぞ雌犬が。




新しい装備を整え店を出た後、しばらく街をぶらついてみる。

口喧嘩にも似た掛け合いをしながらいつしか街外れのほうへ来てしまった。


いかんいかん、宿屋へ戻らないと。



はた、と気づき足を元来た道へ戻そうとすると…


「キャー!!」



女性の悲鳴が聞こえてきた!



トンヌラ「!?今 叫び声が!」


「女の声だったぞ!探してみよう!」


サマンサ「男だったら探さないの?」






当たり前だろう。

 
 
 

 

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