studioizm

まだ残っていた一番搾り飲み比べ

モルツ!(←挨拶)


一番搾り好きですけど、頑なに挨拶に使わない姿勢。


そんなわけで、久々の更新。前よりは早いペースの更新。

マンガページも再構築しつつあるので、いい加減なんかやらないととは思いつつ、今日も本題は創作とは全く関係ないことです。はい。


とはいえ、おによめ更新はしてるので、そちらの報告をば。







地味に固定ファンがいてくださるようで、すごく励みになっています。

下手くそなりに、続けてまいりますので、どうか広い心で見守ってやってください。


さて、というわけで本題ですが、またも友人に強制された「ビールの飲み比べ」

他に書くことねえのかよって感じですが、まぁタダで酒飲めるので良し。



ちなみに今回は俺以外の同居人が、全員富士急に遊びに行ってしまった間に試みております。

俺も行きたかったのですが、出費がかさんだ為、悲しくも断念。

原稿も上げたので、家の中全部掃除した後、一人寂しくコープで買ったタコ食べながらやりました。


ちなみに、このビール飲み比べをやらせてくる、友人のさらさんは、富士急行きを断念した俺に対し、


「よう貧乏人!一緒に来るなら3000円補助してやるけどどうする!?」


と提案してくれ、そこで俺は、


「ファック!そんな端金じゃFUJIYAMA乗りながらビールとホットドックを楽しめないぜ!遠慮しながら遊ぶくらいなら俺はマイホームでタコパーティーさ!糞ジャップ共!」

と男らしく突っぱね。

恐るべき身の程知らず。




というわけでレッツテイスティーング!


今回のラインナップは4種類だけですので、呑んだ順に紹介していきましょう。

まず最初の一本は!




東京


東京に乾杯。

横浜工場生産ですが、乾杯するのは東京。

前の地元作りに対し、「作ってるとこ違うじゃねえかよ」というツッコミへの対策でしょうか。

どこかへ向かってか乾杯するなら、横浜でやろうが沖縄でやろうが南極でやろうが構いはしないですからね。


とまぁ細かいことは置いといて、テイストー。


…と思ったが…


無い。

用意されていたビールの中に、基準となる、ノーマルの一番搾りが無い。


「買ってくりゃいいじゃん」って意見があると思いますが、

タコ買って帰った後風呂に入ってしまいまして流石に往復30分また歩く気にはならなんだ。


まぁ あれだ、違いとかはともかく、味の感想を言えばよろしかろう!

まずは一口!




ちょっと柔らかく華やかさが続く感じ。

ノーマルの味とリアルタイムで呑み比べられないけど、ノーマルの方が切れ味あったような。

どっちかというとこっちが好きかも。


次。


夏冴


夏冴え渡るホップ。

よくある季節の品でございます。これ見たの初めてだけど。
最近出た新発売のものかしら?よく知らん。


というわけでグビッとな。


おお、始めの口当たり僅かの間苦味が来た後、スパッと軽く爽快かつどことなく柔らかい切れ味。

風呂上がりとか汗かいた後には抜群では。

まぁ弱点を言えば、一口二口呑んだ後は、水も同然か。

悪くはないけど、最後まで美味いかというと微妙。



ネクスト。


とれたて


とれたてホップ。


他の商品のホップはとれたてじゃないのでしょうか。

とれたてが良いのか悪いのか知りませんが。


まぁ 頂いてみましょう。


ぐびびー。


…おお!?

これはあからさまに普通の一番搾りと違うぞ!

口当たり華やかで、スッキリした香りが続き、最後の最後で深い苦味が。

でもまぁこれも、呑み進めていくと水みたいになるかな…

まぁ美味しいんじゃないでしょうか。


さて、最後!


いち


ゼロイチ。

一番搾り製法 ALC度数 0.00%。


はい


ビールではないです。

というか酒ですら無いです。


…いちいちネタ挟んできやがるなあの野郎…


ビール三本呑んで、ちょっと水っ腹気味ですが、頂きましょう。



ごくりー





…んまぁ 代替品文句言うのも何ですが…

あれだ。

自宅で作った麦茶が量が少なくなって、底にパックと一緒に残ってた麦茶に炭酸加えた感じだ。


当然美味くはない。

いや、酒と思わなければいいのか?

これで気分紛らわすくらいなら大人しく麦茶飲むけど



以上、4種類飲み比べ終了!


あ ちなみに、今回はいつものエビスグラスではなく、

錫1


刻夜さんがプレゼントしてくれた、愛用の錫のタンブラーを使ってます。


錫2


名前も彫ってあるんだぜ。

2017.07.02 日曜日 | イズム全般21:30comments (1)trackbacks (0) | by 良司
    


おによめ更新とビール飲み比べ

キャプテンクロウ!(←挨拶)


↑おすすめのビールなので、みなさん機会があれば呑んでみて。


というわけで、告知してなかった分も含めて、
おによめ更新のお知らせ。








時折、静画トップでもご紹介頂いております。

風狼録もあるので、更新が遅いですが、のんびりお付き合いくだされば幸いです。



さて、今日はタイトル通り、ビール飲み比べという本題がございます。

以前やった一番搾り飲み比べの続きですね。

ご当地ビールなのに、製造工場違うじゃねえかということで有名なあのシリーズでございます。

細やかではありますが、それぞれ味わいは確かに違います。が、ぶっちゃけわざわざこれを選ぶって程のものでは無いと思う

今回は以下のラインナップ。

一覧


北海道
仙台
取手
名古屋
滋賀
神戸
岡山
福岡
熊本
横浜


の10セレクト。

横浜はこないだも飲みましたが、前回評判が良かったので今回も混じっております。

350mlとはいえ、10本となると、3.5Lとなりますので、一人じゃ当然無理。

アルコールがどうのこうのではなく、胃袋の容量的に無理。

なので、家にいるイズムメンバーと分け合って呑みました。

全部で8人。

銘柄によって、意見をもらったのでそこも合わせて記載していきます。


というわけで、テイスティングスタート。


まずは北海道仕込み。

北海道

ノーマルと並べて撮影。

相変わらずグラスがエビスで舐めきっておりますが、気にしない。


というわけで一口。



んー 軽い。

良い意味で軽い。ノーマルと比べると、フッと口の中で広がる。

食前最初に飲むにはいい感じか。


次。



仙台


仙台作り。


仙台といえば伊達政宗と牛タンである。時点で萩の月。
それしか無い土地である。

これはやはり、肉に合う感じの風味だろうか。

というわけで一口。


うむ、苦味が深く、合わせて香りがすぐ来るような。
つまみのハムとも合うので、牛タンにも合うかも。

この銘柄辺りから、メンバーから意見を頂いたので、記載していきます。

割りと表現に困ってたので、一番ハッキリしてたアホ二人が代表。


刻夜「伊達政宗の歴史を感じる」

けたろー「牛タン風味」


如何ですか。

とりあえず彼らが真面目に答えるつもりがないのはわかったでしょう。


こんなノリのまま続行。


次。


DSC_0291_R.JPG


取手作り。


始めの口当たりが「のぺっ」としているが、後から切れ味を感じる。

まぁ 好みではないかな…



次。


名古屋


名古屋作り。


名古屋城の地下できっと作られた。


とりあえず口に含んでみるが…

うーん…?なんか余り違いがないような…

ノーマルと交互に比べてみると、ちょっと柔らかいか。
こう、泡立ててほわっとさせた感じ。


名古屋づくりに関しては、刻夜からも意見を頂いております。


刻夜「鯱張らずに呑めるね」


シャチホコ言いたいだけでした。



ハイ次、滋賀。


滋賀


ちょうど滋賀からのお客さんが来ておりました。
滋賀県民だからというのは抜いて、割と好きとのことなので、こちらも一口。


ふむ、強い苦味と香りが最初に来た後、柔らかくなる。美味い。

今んとこ、これが一番好きかな。

僕としては、一番気に入ったので、他のコメンテーターにもご意見をうかがうと、



刻夜「琵琶湖の雄大さを感じる」

けたろー「鳥人間的な」



うん、死ね。




さあ次は!


神戸


神戸。


いつもアシスタント頑張ってくれる、藤元太郎の出身地。…だった気がする。


藤に敬意を表してレッツテイスト。


うむん、最初はフルーティで軽い味わいがあるが…
なんかその後変な苦味が。

俺以外からも全体的に不評。

うーん藤のせいだな。


はい、そんな中でのいつもの二人のご意見。


けたろー「生意気な神戸っ子」


神戸っ子と何かあったのでしょうか。



刻夜「弥生時代から繋がる人の営みを感じる」

と悠久の時を表したつもりのような意見を出しやがりましたが、
弥生時代とビールが結びつかねえよというツッコミをあちこちから受けると、


刻夜「牛臭い」


と吐き捨てるような酷い意見が。

真面目にビール批評する気はとりあえず見えない。



はーいネクストステージ。




岡山


おかやーま。

桃太郎伝説発祥の地。

桃太郎伝説は各地にあるので、正確にはどこだかわからんらしいが。


まぁ グビッと行きますよ。




スーッと通り抜けてった。

最初も後も軽くそのまま喉を通り抜けてった。

食事の邪魔をしないと言えば聞こえは良いか…
個人的な評価としては短所もないが長所もない。

飲んだ全員、神戸よりも不評。


一番美味しくなかったって言い切れる味。



さて次は修羅の国。

福岡


水の代わりに焼酎を飲むという言われる、益荒男が巣食う大地福岡。

小学生ですら手榴弾で武装して登校すると聞いております。


アルコール度数も45度位かと思われましたが、普通のビールの範疇。

ぐびっと行くでごある。


ほむむ、飲みくち柔らか、それでいて中口からずっしり深みが訪れる。

美味い。

流石は焼酎が水代わりの国である。


怖いので一生行きません。


トッキーとけたろーもいつもどおり、「天神様の風を感じる」とか「とんこつラーメンを彷彿とさせる」とか無駄にボキャブラリー豊かな適当を抜かしておりましたが、美味しく味を楽しんだ模様です。


さていよいよラスト!



熊本



くまもーん。


ご当地キャラが全国で大ブレイク中の熊本県。

熊本ってクマいるんすかね。


さてゴクリ。


おお、口当たりはスッと流れてドシッとしつつスッキリした後味で終わる。

脂っこい食事と一緒に食べたい。

今まで、表現に困ってた参加者も一番意見が多く出た。

美味し。



さて、とりあえず、新規のご当地ビールは呑み終わり…
折角なので俺の意見だけでなく、参加者の投票をしたいところ。


とその前に、


横浜


この子忘れてましたね。


こいつもみんなに呑んでもらいましょう。
前回俺しか呑んでないし。


味の感想に関しては、前回の記事を参照。


でも…なんか…

「お 華やか」

「香りが良い」


と飲んだみんなの反応が明るい感じ…


とまぁ…


さて、そんなわけで、10種類飲み比べ終了。

意見が主に出たのは二人だけですが、全参加の八人の投票結果を発表です!


熊本2票

岡山1票

滋賀2票

横浜3票


文句が一番多かった岡山に1票入った謎の上に、
今回メインでなかった横浜が1位。


何の為の第二回だったのか


まぁ…楽しく美味しゅうございました。


ビールを用意してくれた、お友達のさらさんに感謝。

2017.05.29 月曜日 | イズム全般15:28comments (0)trackbacks (0) | by 良司